生産性と良品を追求するプロの農家様

サンメイトは、培養液中の溶存酸素濃度を高める装置です。 
培養液中の酸素濃度を25ppm以上に高めます。

植物の元気度は、根の発育に大きく影響されます。

根の発育は根域の酸素量に左右されるため、根の活力を低下させないためにも多くの酸素が 必要です。

サンメイトは多くの酸素を根に供給します。

植物の生育は、地上部で行われる光合成と、根から吸収されるイオン(肥料)によって決定され、 イオン(肥料)の吸収にはエネルギーが必要で、根域の酸素量に左右されます。

根が多くの酸素を吸収すると、光合成能が高まります。

高レベルの酸素は、光合成をしない根の転流におけるシンク性を高めるとともに、多くのイオン (肥料)を吸収し、光合成能を高めます。

収量は、根の酸素吸収量に比例します。

細胞を構成しているタンパク質、脂質、核酸、細胞壁、貯蔵物質などは、全て光合成産物と、 根から吸収されたイオン(肥料)を、原料としています。
つまり、植物の生育は、地上部で行われる光合成と、根から吸収するイオン(肥料)により決定 されますので、多くの酸素の吸収は多くの収量と比例します。

大気中の酸素は、どのような方法で溶解しても、飽和酸素濃度を逸脱しません。

大気中の酸素は、水温が高くなる程、溶解率は低くなります。表T

根は水温(培地温度)が高くなる程、多くの酸素を消費します。表U

サンメイトは、水温に関係なく、培養液中に多くの酸素を溶解します。

水温 飽和酸素濃度 サンメイト
20℃ 8.8ppm 25ppm以上
25℃ 8.1ppm
30℃ 7.6ppm

生育ステージの促進。
生り疲れ症の回避・早期回復。
果玉の肥大促進。
根痛みの回避・早期回復。
出蕾・採花本数の促進。
生理障害の回避・早期回復。
病原菌への抵抗力の強化。
収穫量の増進。

温室、ハウス栽培の植物は恒常的に、根域の酸素不足に陥っています。 根域の酸素レベルは植生を決定する重要な要因のひとつです。

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